料金について
ChordOne Performance はいくらですか?
従業員20名までは無料です。21名以上は評価モジュール月200円/ユーザーで、ChordOne の標準モジュール(人事管理・サーベイ・ノート・離職予防など)を4つ以上使う場合でも月800円/ユーザーが上限です。採用管理(ATS)は別途月500円/ユーザー。基本の従業員台帳・組織図は常に無料です。
無料枠に機能の制限はありますか?
ありません。評価サイクル・評価シート・キャリブレーション・360度評価(テンプレート5種)・等級・役職・職種の定義・最終結果の呼び方・日本語/英語 UI のすべてを、20名まで期限なく使えます。回数やシート数の上限もありません。
初期費用や最低契約期間はありますか?
初期費用の請求はなく、クレジットカードの登録も不要です。会社のメールアドレスで登録するとその日から使えます。詳しい契約条件は ChordOne 全体の料金ページをご確認ください。
人数が増減したときの料金はどうなりますか?
21名以上は登録人数に応じた月額です。50名なら月1万円、100名なら月2万円が目安です。人数の数え方や切り替えのタイミングなど詳細は ChordOne 全体の料金ページをご確認ください。
評価制度の再現範囲について
いま使っている評価項目・配点をそのまま使えますか?
はい。評価シートは「質問ブロック」で組み立て、文章・数値・選択肢・複数選択・コメント付き選択・表を組み合わせて、いまの項目を再現できる範囲で設定します。配点はブロック・質問ごとの重みとして設定し、集計は自動です。
表計算のファイルをアップロードすれば、自動で評価シートになりますか?
なりません。表計算の評価シートは、項目をブロックに、配点を重みに、職種別ファイルを対象別の差分に、保護範囲を閲覧範囲に整理し直す初期設定が必要です。必要な整理の手順は導入の流れのページにまとめています。今のシートをお送りいただけば、再現できる範囲を事前にお伝えします。
職種・等級・部署ごとに評価項目を変えられますか?
できます。全社共通のブロックはそのまま使い、職種・等級・部署で違う部分だけを差分として設定します。等級・役職・職種を定義として登録しておくと、評価シートの設問を対象ごとに出し分けられます。
対応できない評価制度はありますか?
個人ごとに完全に異なる評価シートや、例外を含む無制限に複雑な計算式は、対応範囲外になる場合があります。セル参照が複雑に絡む式は、重み付き集計と最終結果のルールに置き換えて再現します。導入前に今の評価シートをもとに確認し、対応範囲を明示します。
OKR や MBO と評価をつなげられますか?
つなげられます。評価サイクルの標準の流れには会社目標→部門目標→目標入力→目標承認の段階が含まれ、評価シートでは目標を「目標リスト」や「表」(目標・指標・ウェイト・達成度)の質問として組めるので、OKR でも MBO でも目標の達成度を評価シートの中で扱えます。OKR 方式・MBO 方式の既成テンプレート集は用意していません。
360度評価について
360度評価は匿名でできますか?
できます。回答者名を本人に表示しない匿名設定にでき、回答は本人と管理者だけが見られます。匿名にするか記名にするかは設定で選びます。
360度の依頼は誰が出しますか?
本人が同僚・部下・上司に依頼する方法と、管理者が対象者・回答者・質問を決めて一括で依頼し、回答状況を管理する方法の両方に対応しています。
360度の結果を通常の評価に使えますか?
360度評価は評価サイクルとは別に依頼・回収します(質問はテンプレート5種から選んで編集)。同じ製品の中にあるので、結果を評価面談や1on1で参照するのに転記は要りません。評価シートの点数に自動で組み込む機能は無く、処遇に反映するかどうかは会社の方針で決めてください。
等級・役職・職種について
等級・役職・職種はどう登録しますか?
「等級・役職」「職種」の画面で名前と期待する役割を登録します。社内の定義ファイル(CSV・PDF・画像)を読み取って候補を作ることもでき、確認して選んだ内容だけが反映されます。
等級と役職と職種は、どう使い分けますか?
等級は役割や熟達度の段階(G1〜M2 など)、役職は組織上のポスト(課長・部長など)、職種は仕事の種類(営業・エンジニアなど)です。ChordOne Performance では3つを別々に定義し、等級に紐づく役職・職種の関係を一覧で確認できます。社員にはそれぞれを個別に割り当てます。
職種は必ず登録する必要がありますか?
任意です。営業・エンジニアなど、職種ごとに評価項目を変えたいときだけ登録します。等級・役職だけで評価を回す会社は、職種を登録しなくても評価サイクルを開始できます。
運用・権限について
評価者や上司には、どこまで見えますか?
招待した評価者・上司は、自分が評価する社員の分だけを見て入力できます。人事の管理画面や他の評価者の入力は見えません。提出物は「自分のタスク」に集まります。
自己評価中に上司評価を本人に見せないようにできますか?
できます。評価段階(自己評価・上司評価・キャリブレーション・最終結果)と役割(本人・評価者・人事)ごとに、ブロック単位で閲覧・編集・非表示を設定します。調整会議の途中経過を本人に出さない運用も同じ設定で行えます。
キャリブレーション(評価調整会議)はどう進めますか?
キャリブレーション画面で対象者の評価と分布を並べて確認し、最終結果の候補を確定します。調整前の点数は参照でき、途中経過は本人に表示しない設定にできます。進め方の考え方は「評価のキャリブレーションとは」の記事にまとめています。
英語しか読めない社員がいます。
画面と評価項目は従業員ごとの表示言語(日本語/英語)で表示できます。同じ評価サイクルに日本語の社員と英語の社員が混在しても問題ありません。
移行・セキュリティについて
過去の評価結果も移せますか?
過去の評価結果の一括移行は必須ではなく、対象と形式を相談のうえ進めます。参照用に表計算のまま残し、次の評価サイクルから ChordOne Performance で始める会社も多いです。
評価の途中で切り替えると混乱しませんか?
進行中の評価期は今の方法で終え、次の評価サイクルから切り替えることをおすすめします。今の期の終盤に設定を始めれば、期の切り替わりで開始できます。
セキュリティやデータの取り扱いはどうなっていますか?
ChordOne 全体のセキュリティ方針(https://chordone.jp/security.html)に準じます。評価データは会社のワークスペース内に保存され、閲覧範囲は段階と役割ごとに制御されます。詳しくはセキュリティページをご確認ください。
ChordOne 本体との関係は?
ChordOne Performance は ChordOne 本体と同じアカウント・同じ従業員データで動く、人事評価に絞った画面です。人事管理・採用管理・ノート・離職予防などの他の機能は、同じアカウントであとから追加できます。
疑問が残ったら、今の評価シートを送ってください。
再現できる範囲と初期設定の内容を事前にお伝えします。20名まで無料なので、実際に評価サイクルを作って確かめることもできます。
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